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【スコアパッド学習塾】打数に入らない打席の書き方
野球やってるけどスコアの見方や書き方はよく分からない、分かるようになりたい ― 。実はそんな方もわりと多いのではないでしょうか。かく言う私もその一人。 どうも、"しがない草野球プレイヤー"のロムです。 私が所属するチームでは"凄腕スコアラー"の岩... -
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【徹底解説】ホワイトソックス・村上宗隆がMLBで最も本塁打を打てる理由は「振らない力」
本塁打王争いの先頭に立つ“日本人スラッガー” 2026年4月末、MLBで最も驚きを与えている打者のひとりが、今年ヤクルト・スワローズから移籍し、シカゴ・ホワイトソックスに加入した村上宗隆だ。開幕直後から本塁打を量産し、4月28日時点で11本塁打。これは... -
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【徹底解説】日本ハム本塁打量産には理由があった!──清宮・万波・野村を進化させたものとは
今年の日本ハムの本塁打量産は、以下の4点が主な要因だと考えられます。 1. チームとして“当てにいく打撃”より“長打を作る打撃”へ、かなり明確に舵を切っていること2. 2025年オフから、打撃コーチ陣が個別面談とフォーム修正をかなり細かく進めたこと3. 野... -
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【徹底分析】LAD大谷翔平のバットに“春の目覚め” ― 不調から復調へ、いま何が変わったのか
2026年版“復調のサイン” 開幕直後の大谷翔平選手は、正直に言って「いつもの大谷」に見えませんでした。とはいえ、数字を一枚ずつたどっていくと、ただの不振では片づけにくい材料も見えてきます。4月15日現在時点の打撃成績、去年とのホームランの質の違... -
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【徹底解説】MLB新加入の村上宗隆・岡本和真が攻守で躍動!2人の日本人野手の価値と今後の課題は?
2026年シーズン、MLBで新たに注目を集めている日本人野手が、ホワイトソックスの村上宗隆とブルージェイズの岡本和真だ。どちらもNPBでは球界を代表する主軸打者だったが、メジャーでの入り方はかなり対照的だ。村上はデビュー直後から本塁打で歴史に名を... -
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【徹底分析】4本塁打、111.1mph、431フィート ― 村上宗隆のMLB開幕ダッシュはどこまで本物か
ホワイトソックス移籍後のホームラン全打席まとめ 1号 日時:2026年3月26日(現地)球場:アメリカンファミリー・フィールド(ミルウォーキー)相手:ブルワーズ場面:9回表無死、1-14の大量ビハインドからソロ結果:ホワイトソックスは2-14で敗戦打球デー... -
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【徹底分析】1点リードの広島はなぜ逃げ切れなかったのか ― 9回裏に凝縮された池山ヤクルト”新”勝利の方程式を紐解く〔2026年4月2日 明治神宮球場〕
試合結果概要 2026年4月2日の神宮球場でのヤクルト対広島は、ヤクルトが2-1で逆転サヨナラ勝ち。開幕5連勝となりました。広島は6回表に大盛の適時打で先制し、先発・岡本駿も7回無失点と好投しましたが、9回裏に森浦大輔がつかまり、最後は伊藤琉偉の三塁... -
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【WBC準決勝】ドミニカ共和国vsアメリカ──史上最高レベルに緊迫した投手戦はまさかの結末に!この試合の全てがわかる5分解説
試合概要 3月16日(日本時間)/ローンデポ・パーク(マイアミ)アメリカ |000 200 000|2ドミニカ共和国 |010 000 000|1 勝利投手:ポール・スキーンズ(ピッツバーグ・パイレーツ)敗戦投手:グレゴリー・ソト(ピッツバーグ・パイレ... -
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【徹底解剖】5-0から5-4へ…なぜこうなった?強化試合・最終阪神戦で見えた侍ジャパン“WBC本番の勝ち筋と落とし穴”
本戦に向けた最終の強化試合として、侍ジャパンは阪神タイガースとの一戦に臨みました。期待の大谷翔平も1番DHで出場、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、吉田正尚と、メジャーの錚々たる打撃陣がオーダーに並び、いよいよギアはMAX状態! 概要と共に、様々な... -
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【WBC侍ジャパン選出】「右の主砲、帰還。」 ― 鈴木誠也がWBC2026で“日本打線の最後のピース”になる理由
・選出の経緯と最大の理由 選出の最大理由を一言でまとめるなら——「世界基準の“右の長距離砲”で、外野守備も任せられる」という点。 侍ジャパンの打線は、強打者に左打者が多くなりがちです。そこに、メジャーで中軸経験も積んだ右打ちの強打者が入ると、...
