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スコアブック
【スコアパッド】出塁していないのに”残塁”?様々なシチュエーションにおける記載を解説|野球スコアブックの書き方
スコアには、ストライクやボールの投打の[バッターボックス]での記録と共に、バッターが行った結果である[リザルト]も記載するのがセオリーなのは、言うまでもないことでしょう。 グラウンドのダイアモンドを見立てたひし形を中心に、4隅に区切られた... -
ピッチング
【本人解説】前田健太が語る“マエケンスライダー”の極意――握り・リリース・考え方まで
今オフ、東北楽天ゴールデンイーグルスとの契約で来季に日本球界への復帰が話題となったマエケンですが、今回はその生命線とも言えるマエケンスライダーの解説回です。 こちらの動画ではマエケン本人がスライダーの投げ方について解説しているのでその要約... -
バッティング
【徹底分析】”ラミレスの系譜”を継ぐ男―ヤクルト・オスナが示した『打率.256以上の価値』とは
1. 2025年シーズンの成績と立ち位置 141試合出場 打率 .256/出塁率 .307/長打率 .377/OPS .684 安打 135(セ・リーグ10位)、本塁打 14(同12位)、打点 67(同5位)、出塁率 16位 得点圏打率 .299(137打数41安打)と高水準 交流戦では打率 .343/出塁... -
バッティング
【4番サード郡司!】2026年ファイターズ打線の要──新庄監督が託した役割とは?
郡司裕也の成績(2025) 球団:北海道日本ハムファイターズポジション:捕手・一塁・指名打者など 試合:111試合 打席:422打席 打数:364 得点:46 安打:108本 二塁打:15 三塁打:0 本塁打:10本 塁打:153 打点:42打点 盗塁:0(盗塁刺0) 犠打:2 犠... -
ピッチング
【徹底解説】最下位チームの“防壁”は背番号30 ― 新人王 ヤクルト・荘司宏太 “止まって見える球”でセ界を凍らせた1年
1. 2025年シーズン成績と「飛躍の真相」 荘司宏太(24)は、ルーキーイヤーにして東京ヤクルトスワローズのブルペンを“最優秀新人”級から“リーグ屈指”へ引き上げた左腕でした。 45試合登板 2勝1敗 28ホールド(HP30) 防御率1.05 投球回42回2/3、被安打19... -
守備
【西武一筋】栗山巧が描く2026年とは──四半世紀を振り返り、その先へ
2025年までの栗山巧の功績をまとめます。 1. キャリアのスケールと通算成績 2001年ドラフト4位で西武入団、2004年一軍デビュー。以降、西武/埼玉西武一筋で2002〜2026年在籍という超ロングキャリア。 2025年シーズン終了時点で 2312試合出場 2150安打(球... -
バッティング
【徹底分析】”168本の完全解” ― 中日・岡林勇希、”単打王”が見せた2025年の真価
1. 2025年打撃が「活躍」と言える理由 ① リーグ最多安打+打率3位クラスのコンタクト力 143試合、打率.291、168安打でセ・リーグ安打王。 出塁率.348、長打率.382、OPS.730。三振率はわずか9.7%でリーグでもかなりの高水準。 良かった点・注目ポイント ミ... -
バッティング
【徹底考察】松本剛、再起を誓ったFA移籍──打撃復活への鍵は?
松本剛が巨人へ移籍した場合の活躍を大胆予想! ざっくり言うと、 「巨人のセンターを固める“巧打&守備型リードオフ~2番打者”としての活躍」 が一番現実的なラインだと思います。 以下、具体的にどうなりそうか整理しますね。 1. まず“役割”の予想:セン... -
守備
【徹底分析】DeNA2位の陰のMVP ― “ハマのガッツマン”桑原将志が去った後、ベイスターズは何を失うのか
1. 2025年のバッティング内容 ① 成績の全体像 2025年(DeNA) 試合:106 打席:447 打率:.284(セ4位) 出塁率:.348(セ7位) 長打率:.382 本塁打:6 安打:113 盗塁:10(盗塁死0で成功率100%) 得点圏打率:.306(72打数22安打) ポイント 2024年の.... -
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【徹底考察】大谷参戦!2026WBC連覇への条件──侍ジャパンの課題
2023年WBCの大谷は、成績だけ見てもエグいですが、「物語の中心人物」として大会を支配したと言っていいと思います。 2023年大会トータルの成績とタイトル 打者として 打率:.435(23打数10安打) 本塁打:1本 打点:8打点 出塁率・長打率も含めて大会トッ...
